【冬限定】生クリームの量がいつもの200%だって!? 今年も登場した雪の宿シリーズの『特濃』と通常品を食べ比べレポート! (3/5ページ)
雪解けがイメージされたパッケージも冬らしくてカワイイ!
左:特濃 右:通常品
違いはもうお分かりいただけるだろう。通常品の雪の宿も「こんなにミルク蜜をかけてくれてありがとう…」と思いながらいつも食べていたが、特濃のたっぷり感には感謝してもしきれない。
まずは通常品からいただく。甘じょっぱさ引き立つ味わいで、サクッしゅわ~っと軽やかなくちどけが安定の美味しさ。やっぱりこの味、いつ食べても懐かしい気持ちになる。子どもの頃もそうだったし、きっと10年後も同じ気持ちになるだろう。
一方のこちらは特濃。まるで降り積もった新雪みたい! あと5分も雪が降ればおせんべい生地が見えなくなりそうだ。横から見ても、ミルク蜜が増えたぶんやや厚みを増したように感じる。
サクッとひと口かじると、口に入れた瞬間のミルクの香りから全然違う! 生クリームの甘さと奥深さがめちゃくちゃ豊かだ。食感もよりふんわり軽くなっている。生クリームの量だけじゃなくエアリーさまで200%にしちゃったのか…さすが!
こちらは『特濃 雪の宿バターキャラメル味』。パッケージからもうこっくり甘~い香りがただよってきそう。