アソートタイプの『明治 ザ・チョコレートトライアル6』で各国のチョコを手軽に食べ比べよう! (2/4ページ)
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絵画のようなデザインで、暖かい南国の地域を連想させるカラフルな原色の色使い。ポイントでシルバーのキラキラまであしらわれている。
パッケージには「チョコレートにかかわるすべての人を幸せに。」との記載がある。実は、チョコレートの原料となるカカオ豆の生産地域や農家では、児童労働や強制労働などの労働問題、環境破壊、栽培技術の周知不足など、様々な課題があり、その持続可能性も危ぶまれているという。
このような事実に危機感を抱いた明治は、実際に現地へスタッフを派遣。直接、問題を確認し、それぞれの地域に合わせた解決策を考え、解決に向けて取り組んでいるという。こうした活動は2006年より続き、今年で15年になる。
■カカオ豆が違うと全然違う!
それでは、6種類のチョコを食べて比較してみよう。
『VENEZUELA ベネズエラ cacao70%』
重厚な味で、ロースト感もあり、しっかりと苦みを感じることができる。酸味はあまり感じない。「カカオ」をしっかり味わいたい人におススメだ。記者は仕事で疲れた時など、ほっと一息入れたい時に、ホットコーヒーと合わせて飲みたいと思う。
『PERU ペルー cacao70%』
香りが特徴的で、とっても華やかな香りでアロマ効果有り!味もフローラルで華やかな感じで、苦みはあまり感じずに食べやすい。記者的に、このチョコは紅茶に合いそうなイメージ。