サステナブルなIT運用を。IT機器の買取り&第三者保守とは。CM公開記念、11月25日(木)13:00~ 無料WEBセミナーご案内 (5/5ページ)
大手データセンター:https://www.get-it.ne.jp/index.php/archives/13128
船橋市(買取り):https://www.get-it.ne.jp/interview_itad_funabashi-city/
福岡市(実証実験):https://www.get-it.ne.jp/interview_ettms_fukuoka-city/
廃棄から買取りへ!無料ダウンロード資料公開中:「買取りスキームを作ろう!初めての買取りハンドブック」https://event.get-it.ne.jp/ja-jp/download_contents_1
高倉 征二(たかくら せいじ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDg1MiMyODQ0MjEjNjQ4NTJfa0pPdXFJYnl1RS5qcGc.jpg ]
株式会社ゲットイット、エンタープライズ事業部第三営業部部長。大手IT企業を中心に数多くの保守案件を担当。SIer企業・エンドユーザー企業と連携し、大型システムの延命や更改支援を行ってきた。ハードウェアエンジニアなど社内の技術職と連携して難度の高い大規模案件を手掛ける一方で、プレイングマネジャーとして後進の育成にもあたっている。EOSL保守などの第三者保守サービスを得意分野とするが、「Sustainable Computing ®」としてITAD系の買取りサービスの提案も積極的に行っている。
初めての第三者保守!無料ダウンロード資料公開中:「『困った』を解決するマルチベンダー保守とは?」https://event.get-it.ne.jp/ja-jp/download_contents_2
司会:Yukiko Take
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDg1MiMyODQ0MjEjNjQ4NTJfdlpiemp6b2JhZi5qcGc.jpg ]
株式会社ゲットイット、マーケティング担当。学生時代にリサイクルショップでアルバイトをしていたこと、スウェーデンに留学していたことから、北欧雑貨の輸入事業(当時)とリサイクル事業を営んでいるゲットイットに運命的な繋がりを感じ新卒で入社。一度転職するも、2020年に再入社し、現在はマーケティング担当として勤務。好きなことは言葉遊び、歌。「NIKKEI 社歌コンテスト」応募曲「微速前進」ではボーカルを務めた。
YouTube:https://youtu.be/gBGmXPZp26I
注釈
※1
Reportlinker社市場調査「Global IT Asset Disposition (ITAD) Industry」(2021年7月)
https://www.reportlinker.com/p05798957/Global-IT-Asset-Disposition-ITAD-Industry.html
なお、上方修正された2026年のITAD市場規模の元の推定値については、同社による以下のレポートを参考としています。
Reportlinker社市場調査「IT Asset Disposition Market with COVID-19 impact Analysis By Service And Region - Global Forecast to 2026」(2021年4月)
https://www.reportlinker.com/p04364903/IT-Asset-Disposition-Market-by-Service-Asset-Type-Organization-Size-End-User-Geography-Global-Forecast-to.html
※2
ドルから円への換算は基準外国為替相場及び裁定外国為替相場(2021年11月分)の1ドル110円を用いて行っています。
※3 IT機器の「買取り」「第三者保守」の環境メリットについて
IT機器の「買取り」は、その後の二次流通・リユースにつながります。IT機器のリユースは、同等の機器を新規に製造する場合と比較した場合に、温室効果ガス排出量の削減に貢献します。外部専門家調査によれば、標準的な1Uサーバーをリユースした場合、新規製造に比較して、99.8%のCO2排出量削減効果があると算出されました。
当社では、2019年度において、サーバー約2万5,000台、その他のIT機器約7万台のリユース販売実績がありましたが、同外部専門家調査によれば、これらの機器を新規に製造した場合と比べ、温室効果ガス排出量の削減貢献量は約35,000 t-CO2/年(推定値)となっています。
なお、35,000 t-CO2/年の温室効果ガス削減貢献量は、「杉の木約250万本が1年間に吸収するCO2量」と概ね同等となります。(換算は関東森林管理局「森林の二酸化炭素吸収力」の数値を用いたもの。参照:https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/tokyo_kanagawa/knowledge/breathing.html )
また、製造時に使用されるレアメタルなどの各種資源についても、一般に3TGsと呼ばれる紛争鉱物のカテゴリーにおいては、タンタル(Ta)27.9kg、タングステン(W)13.1kg、錫(Sn)783.9kg、金(Au)6.4kg、同様にその他リサイクル難度の高いレアメタルにおいても、コバルト(Co)148.5kg、ネオジウム(Nd)141.9kg、ジスプロシウム(Dy)0.8kg(各推定値)など、新規資源の使用量の削減に貢献してきました。
IT機器の「第三者保守」の環境メリットについては、現状、数値化は行っていませんが、多くのIT機器が5~7年でメーカーサポート終了(End of Service Life:EOSL)を迎えて入れ替えられる中、第三者保守では、いわゆるEOSL保守も広く行われており、IT機器の製品寿命を延伸することで、リユース同様に、製品寿命が5~7年である従来のIT機器運用との比較において、温室効果ガス削減効果や、新規資源の使用回避に貢献しています。
各サービスの概要については、以下の、CM連動ページをご参照ください。
IT機器の「買取り」とは?
https://www.get-it.ne.jp/special/it-asset-value-recovery_lp/
当社では、企業などで役目を終えた、主にサーバーなどの業務用のIT機器の買取りを行っています。買取った機器は、適切にデータ消去を行った上で再整備され、リユース販売される他、内蔵されるパーツを活用し、IT機器の保守や修理などのサービスに用いられます。
「第三者保守」とは?
https://www.get-it.ne.jp/special/third-party-maintenance_lp/
メーカーではない独立企業が、IT機器の保守や修理を提供するサービスです。コストメリットの他、中古部材を活用することで、メーカーサポート終了(End of Service Life:EOSL)後も、IT機器の継続利用が可能となります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDg1MiMyODQ0MjEjNjQ4NTJfamlsUnlsT2RWVy5wbmc.png ]
株式会社ゲットイット
都内2,000㎡倉庫(勝どきZETTA)の豊富な在庫量と、マルチベンダー対応の技術力で、企業の抱えるITの「困った」を解決。サーバー・ネットワーク機器等ITハードウェアの専門家として、レガシーシステム運用に必要なEOSL保守(第三者保守)から、検証環境構築のための機器レンタル、情報機器処分(ITAD)に伴うデータ消去や買取りサービス、コスト削減のリユース販売まで、1社1社のオーダーに応える形で様々なハードウェア関連サービスを提供。株式会社ゲットイットは、持続可能な社会発展へ向けた「SDGs」への関心の高まりを受け、「使えるものは、長く使う」「使い終わったものは、次につなげる」の2点を掲げ、保守による機器の長寿命化や機器のリユース・リサイクルにより、IT ハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス「Sustainable Computing ®」※ を展開しています。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=LoXMBU4FDe4 ]
社名 :株式会社ゲットイット
URL :https://www.get-it.ne.jp
所在地 :東京都中央区築地3-7-10 JS築地ビル4F
代表者 :廣田 優輝
設立 :2001年4月
事業内容:ITハードウェアサービス:第三者保守、EOSL保守、販売、買取り、修理、レンタル、移設、構築、データ消去 等
※Sustainable Computing ®(サステナブルコンピューティング)とは、「使えるものは、長く使おう」「使い終わったものは、次につなげよう」をコンセプトにゲットイットが考案した「ITハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス」の名称です。
本件に関するお問い合わせ窓口
担当者 : 川澄(カワスミ)
メール : pr@get-it.ne.jp
電話番号 : 03-5166-0900
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