買い物中の母親にありえない行為をした21歳の男が逮捕 12歳息子の前で犯行 (2/3ページ)

リアルライブ

報道によると、男は検察官と司法取引をしていて、通常より短い刑期が言い渡されたそうだ。司法取引の内容は不明だが、これによって裁判所は男に対し児童虐待の罪を問うことができなくなった。公共の場でひわいな行為をした場合、程度にはよるものの刑期は数年程度であるが、通常、児童虐待の罪に対する刑は重く、数十年になることも珍しくはない。今回は児童虐待の罪がなくなり刑期が短くなった。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「公共の場で自慰行為をすること自体気持ち悪いのに、子連れの母親に向けて射精するなんてどうかしている。変な性癖を持っているとかでは片付けられないほど男は狂っている」「男の行為は最低だし、それを息子が見てしまったこともつらい。男は息子が見ていたことを知っていたのに行為を続けるなんてかなり悪質」「これは間違いなく児童虐待。それなのに児童虐待については罪に問えないなんておかしすぎる。これでは母親と息子の気持ちが晴れない」「刑期がたったの1年ちょっとだなんて冗談じゃない。これでは男は全く反省せず、出所後に同じことを繰り返すだろう」「なぜ男は児童虐待の罪に問われなかったのか。男はよほど重要な情報を握っていて司法取引が可能だったのか。いずれにせよ、この刑期は間違っている」「息子の心の傷が心配。母親もつらいだろう」などの声が挙がっていた。

 母親だけではなく、罪のない幼い子どもをも巻き込んだ男の罪は重い。しかしながら刑期が罪に見合わないと思う人も多く、多くの人が怒りを感じたようだ。

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