元横綱・白鵬に舞の海氏が「残念ながら汚点」 TV中継中の辛らつ発言が物議、今後の“共演”は絶望的に? (2/2ページ)
同時に、「これから一緒に仕事する可能性もあるのに喧嘩売って大丈夫なのか?」、「汚点を残した面もあるとは思うけど、同業者になるんだから下手なこと口にしたら自分が困ることになるのでは」、「ダブル解説を務める可能性を考えたら、角が立つようなことは言わない方がいいのでは」、「この調子だと今後白鵬と一緒に解説呼ばれる可能性は低そうだな」と今後を心配する声も多数挙がった。
「NHK大相撲中継では幕内の取組は実況1名、正面解説1名、向正面解説1名の3名体制が敷かれていますが、解説2名の内訳は『北の富士氏(元横綱)、舞の海氏ら外部OB+現役親方1名』、もしくは『現役親方2名』が一般的。舞の海氏もセオリー通りにいけば、今後の中継で白鵬とダブル解説を務める可能性は極めて高いといえます。つまり、舞の海氏は将来共演者となり得る白鵬に厳しい言葉を投げかけたというわけですが、この発言が今後の中継解説に悪影響を及ぼすのではないかと心配しているファンも少なくないようです」(相撲ライター)
21日の今場所8日目の中継で解説デビューが予定され、今後も定期的に中継解説に呼ばれることが予想される白鵬。その白鵬に苦言を呈した舞の海氏が、今後の中継で共演を果たす機会は訪れるのだろうか。
文 / 柴田雅人