飲酒運転で死亡事故を起こした男、現場の写真をSNSに投稿 その場から逃げ「何も考えずに家に帰った」と供述 (2/3ページ)

リアルライブ

Bは写真を撮影した後、事故を起こした車で家に戻っており、自宅で警察に捕まったそうだ。警察はBがスナップチャットに写真を投稿したことを逮捕後に把握した。Aの供述については不明で、Bは現場から逃げたことについて「誰かが女性はまだ生きていると言ったので、特に何も考えずに家に帰った」と話していたという。

 このほど事件の裁判が行われ、Aには6年の刑務所行きが、Bには6年3カ月の刑務所行きが言い渡された。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「飲酒運転をしてレースをするなんていい年して2人とも責任感がないし、狂った行動だ」「飲酒運転をすること自体最低なのに、ひき逃げに関与し、さらに無残な様子を撮影してSNSに投稿する神経が理解できない。狂っているとしか言いようがない」「Bには心がない。被害者の車を撮影してSNSに投稿することも最低だが、自分のせいで事故が起きたのに、その場から逃げて生きているから何も考えずに帰ったという供述もおかしい。よくそんな言葉が出てくるなと腹立たしい」「男たちのしたことは最低。酒を飲んで判断力が鈍り、BはSNSに事故の写真を投稿したのかもしれない。だとしても重い罪だし、酒を飲んで運転すること自体間違っている」「AよりBの方が刑期が長いのは、事故を起こしたのはAだけどその場から逃走したりSNSに投稿した無責任さが影響しているのだろう」などの声が挙がっていた。

 飲酒運転で事故の原因になる自体、信じられないが、被害者の様子を写真に撮りそれをSNSに投稿するなど言語道断である。

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