成功率96%「まち上場」による「数値化」がポイント【書籍発売『まちづくり戦略3.0』】 (2/2ページ)

バリュープレス

「ルールをつくる」住民同士が集まり共通のルールを共有しながら協同で建設するコーポラティブハウス、建設より制度面を重要視するエリアマネジメントなどなど先例に学ぶ。
これらは「まち上場」の8か条(スモールスタート・スモールゴール、スモールディベロップメント、多様性を重視、まちの価値を計算、利益の再投資、メディアの活用、意思決定のツールづくり、原価志向からの抜け出し)として最後にまとめられています。

◆成功率96%の実績をもつ著者のノウハウが詰まった一冊
著者の小林大輔(こばやしだいすけ)さんは株式会社SUMUS(スムーズ)代表取締役を務める人物です。大学卒業後、経営コンサルティング会社を経て独立。先に紹介した「まち上場」を手がけ、その成功率は実に96%と高い実績を残しています。多くのケースを手がけてきた著者が、現場から得た知見が詰まった一冊です。まちづくりの関係者はもちろん、多くの中小企業関係者や個人事業主にとっても参考になる一冊です。

【書籍情報】  
『まちづくり戦略3.0』
(2021年11月17日発売)
¥1650(税込)
Amazonページ短縮URL: https://cutt.ly/vROsv49


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

「成功率96%「まち上場」による「数値化」がポイント【書籍発売『まちづくり戦略3.0』】」のページです。デイリーニュースオンラインは、まち上場、まちづくり、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る