「手元にお金が残る人」になるために知るべき4つの習慣 (2/2ページ)
■安売り品につい手が伸びてしまう
お金持ちほど、一流の人や一流のものに触れる機会を大切にする。その理由は自分の目を養い、直感を磨くこと。そうすることで仕事に役立つ学びになるのだ。
彼らがブランド品を買いあさっていたとしても、それはただの成金趣味ではないかもしれない。高級ブランドは決して「ただ高いだけのもの」ではない。そこには伝統やモノづくりへのこだわり、哲学が詰まっている。それらに触れることで、自分の仕事について深く考えるきっかけになる。
安くていいものを安く済ませるのは問題ない。しかし、身の回りに安いものがあふれかえると、自分の成長の機会も失ってしまう。それは人生にとってはマイナスだ。決してブランド品を買え、高いものを買えということではなく、一流のものに触れる機会を持つべきということだ。だから、美術館に行って一流の絵画や彫刻を鑑賞するのもいいのではないか。
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お金が自然に自分のもとに集まる人になれるか、お金を失う人になるかは、日常生活の行動習慣や考え方、仕事の姿勢にかかっている。
「お金持ち列車」に乗れる人になるために、本書から自分のやるべきこと、変えるべきポイントを学び取ってみてはいかがだろうか。
(新刊JP編集部)