ファルボ、家庭学習のDX化を支援するため、学習管理ツールを備えたAIプラットフォーム「ラコモ」とオンライン専門家庭教師サービス「家庭教師図鑑」の提供を開始 (2/4ページ)
- タグ:
-
GIGAスクール構想
-
EdTech
-
マッチング
-
AI
-
家庭教師
ファルボは、上記「ラコモ」及び「家庭教師図鑑」の安価なサービス提供により、家庭学習費の半額化を実現し、学習費の高騰による教育格差を是正することを目標にしています。また、新規で多様な教育者を受け入れ、教えるための理想的なフォーマットや効率的なノウハウを提供することで、従来の教育関係者以外にも気軽に教えられる環境を用意し、家庭学習、家庭教育の世界でエコシステムを再構築することを目指しています。中長期的には、学びに関するデータを収集し、データベースの構築とAI活用によるレコメンドの最適化を進め、多様なニーズにあわせて「家庭教師×学習者」のマッチングを可能にします。最終的には、サービス提供時に収集するパーソナルビッグデータを活用し、一生涯の学び、いわゆる生涯学習のセルフプランニング(デザイン)を支援するプラットフォームとして「ラコモ」が利用されればと考えています。
ファルボは大学の研究機関として生まれ、大学発ベンチャーとして教育プラットフォームの研究開発を行ってきました。日本の教育を他分野同様「輸入産業」にさせないため、高騰する教育費、拡がる教育格差、ブラック化する先生の仕事、進まない教育のDX化など、様々な問題に今すぐメスを入れる必要があるといった強い危機感を持っています。これまでIT分野や教育分野の投資家から約2.5億円の資金を集め、今年度新たに経済産業省から1億円の補助金の採択を受けています。日本の教育改革の本丸とも言える教育のDX化と“個別教育”の充実を図ることで、サービスの利用を促し、5年後には利用者数70万人、売上140億円のEdTechサービスとして認知されるよう邁進してまいります。
■学習支援AIプラットフォーム「ラコモ」について
図鑑シリーズ(中学図鑑・高校図鑑・塾図鑑・家庭教師図鑑)と、ラコモ.com(学習・成績管理や授業のサポート、連絡機能など)といったファルボが提供するサービスの総称が「ラコモ」。塾や家庭教師には共通する学習モデルがあり、先生が教える上でおさえる必要がある要素と生徒が成果を生む可能性が高まる要素が詰まっている。