『M-1』準決勝、結成2年目のコンビも カズレーザーが推す“イケメン芸人”にも注目 (2/2ページ)
関西ではすでに有力候補になっていたもも、結成2年目のヨネダ2000、「石焼き芋の歌」に歌詞をつけたネタで東京の番組にも出ていたヘンダーソン、昨年、準々決勝敗退で涙を飲み、今年はコロナ感染で出場が危ぶまれたマユリカも初の準決勝進出を決めた。
「2009年結成で初の準決勝となったモグライダーも要チェックですね。ウッチャンナンチャンや三四郎などがいるマセキ芸能所属の彼ら。メイプル超合金・カズレーザーと仲が良く、以前『オレらはモグライダーが売れるのを待っている』と語っていたほどです。さらに、若手の中で天才と言われているツッコミの芝大輔は、イケメン芸人としても有名。一時期、 エッセイストの能町みね子がTwitterで彼のイケメンっぷりを紹介し話題に。後に番組でも共演しました。今年は、敵であるはずのゆにばーす・川瀬名人が絶賛するほど、ネタのクオリティーが高まっているそうですよ」(同上)
果たして、どのコンビが決勝に進出するのか。準決勝は12月2日に開催される予定だ。