マロニーちゃん、もう迷子にならないよ! 「鍋の中で行方不明現象」を解決する裏ワザに反響 (2/2ページ)

しかし――。
「マロニーを煮込むほどに味が染みて美味しいのですが、鍋の底に沈んでしまい、さらにほかの材料がかぶさってしまい見つけにくさがありました。また取り損ねたマロニーは鍋にくっついてしまい洗い物も大変でした」(mokkun.jpさん)
乾燥している時は白いマロニーちゃんだが、ゆでると透明っぽくなり、さらに鍋の中でバラけるのでどこにあるのかわかりにくくなってしまうのだ。これが「マロニーちゃん鍋の中で行方不明事件」の原因である。
せっかく娘さんたちの大好物を入れているのに......そんなmokkun.jpさんに、ある日、転機が訪れる。
食べすぎに注意「ネット上の料理献立サイトで、ちくわで(マロニーちゃんを)束ねていた絵をチラッとみかけて、その時は見過ごしてました。スーパーに鍋用の材料を買い出しに出かけたとき、マロニーを手に取った時に以前見かけた絵をパッと思い出し、一緒にちくわも購入し、やってみました」(mokkun.jpさん)

mokkun.jpさんは料理献立サイトで見かけたそうだが、実は先述したマロニーの公式サイトでも、「マロニーちゃんをちくわの穴に通す」方法は紹介されている。公式ではmokkun.jpさんのカットよりかなり長め――おそらく二分の一にカットしたちくわにマロニーちゃんを通しているようだ。ほかにも「肉団子に挿す」という工夫も並んでいる。
ところで、この裏ワザを行うときの注意点はあるのだろうか。実践したmokkun.jpさんに、念のため聞いてみた。
「ちくわをカットしてマロニーをちくわの穴に差し込むだけで簡単なので、注意点はとくに見当たらないです。食べ過ぎに注意くらいですかね笑」(mokkun.jpさん)
記者も冬は鍋三昧なので、マロニーちゃんをちくわに通して投入してみようかな?