「書く」から始める。抜群の学習効果!   学び方のスタートライン=「書く」に焦点を当てたドリルが生まれました! (3/3ページ)

バリュープレス


著書に『発達障害の「教える難しさ」を乗り越える』『自閉症児の学ぶ力をひきだす』(いずれも日本評論社)、『誤解だらけの「発達障害」』『子どもの困った!行動がみるみる直るゴールデンルール』(いずれも新潮社)など。2017年11月〜2018年1月、『教育新聞』(教育新聞社)にコラム(10回)を連載。講演会、研修会での講師多数。

編集・制作: 特定非営利活動法人 教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラム[さいたま市の特定非営利活動法人(2017年設立)。「子どもの教育と医療」を主なテーマとして活動中]

*1 「発達障害」セミナー……プログラムは、「発達の遅れ」を抱える子どもの保護者と直接指導に当たった指導者による対談形式での成長記録の報告。10年、20年にわたるプロセスを時系列で紹介するのが大きな特徴。2017年3月、第1回を川口市で開始。以降、さいたま市、大阪市(天満橋)、東京都豊島区(池袋)でも開催。現在のタイトルは、連続セミナー[実例から知る、「発達の遅れ」が気になる子どもの教え方](内閣府、文部科学省、厚生労働省、埼玉県、さいたま市、埼玉県教育委員会などの後援)。4月、そのダイジェストをまとめた単行本『親が語る、「発達の遅れ」が気になる子どもの教え方 ❶』を発行。

*2 エルベテークの指導法(エルベメソッド)……「まずしっかり見る、聞く姿勢を育てることが最優先」「関心のない物事に対しても注意を向けることができる姿勢づくり」など12項の具体的な教育方針と指導目標を掲げ、学習を通して子どもの成長をめざす指導法。特徴は、「発達上の遅れを抱える子どももそうでない子どもも、身につけさせたい力は同じである。そして、その接し方・教え方、指導の仕方も原則は同じである」という考え方と、25年間の豊富な事例・実績に基づく実践。
 
■特定非営利活動法人 教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラムの刊行物[リーフレット]
●『「発達障害」への対応、手がかりは課題と検証』(2019年10月発行)
●『偏食からたどる「発達障害」 食物アレルギーとの分岐点』(2020年12月発行)


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