【最愛考察】予想される最悪のラスト!? 梨央と大輝を待ち受ける未来 (2/3ページ)
合同合宿で法都大が白山大に来ていたことや、集合写真に梨央も映っていたことから、そこで交流があったことは十分に考えられます。
例えば、渡辺がたびたび白山大陸上部寮に訪問記録もつけずに忍び込んでいたという描写が第1話にありましたよね。合宿の際に梨央が渡辺の来訪を許してしまい、そのことから暴行被害にあったのが橘で、梨央がきちんと渡辺の来訪を管理しなかった、または言わなかった=隠し事によって被害に遭ったことを恨んでいる? なんてことも想像してしまいました。
それと、彼女の経歴は優(高橋文哉)の調査では法都大の政治経済学部経済学科なんですが、被害者リストに記載されていたのは社会学部なんですよね。謎に関係があるのか、はたまた調査間違いなのか?
■死体遺棄は達雄と大輝説高まる
(c)TBS
前回の考察では大輝(松下洸平)と藤井(岡山天音)の二人が死体遺棄に関わっている可能性を挙げましたが、今回の二人の会話から共犯の可能性はなくなりました。
第5話で梨央と優が父・達雄(光石研)からのビデオメッセージを見ていた時に大輝と桑田(佐久間由衣)が突入していましたが、その際大輝は頭を下げて二人の邪魔をしないよう桑田を必死に止めていました。
あの部屋の状況では、声は聞こえるかもしれませんが梨央たちが何を見ているのかまでは分からないはず。でありながら、大輝は何かに気づいて驚いたような表情を浮かべた後、必死に二人の邪魔をしないように桑田を制していました。
それは、達雄と共犯で死体を遺棄したことに加え、何かあった時に二人を守るため達雄が罪を被ることやアリバイの準備などについて大輝と口裏を合わせており、このビデオメッセージの存在も知っていたからなのでは……?
であれば、優が第一の殺人犯は自分だと言い出した時の「姉ちゃんの前で言わんでええやさ!」という、全ての事情を知っているかのような不自然な大輝の一言も納得がいきます。
ということで、大輝一人が達雄との死体遺棄に関わっていた可能性も高まったように感じます。ただ、あくまで藤井は遺棄には無関係なだけで、殺人の線はまだ残っています。