コロナ禍で注目の地方移住!「晴れの国」として人気高まる岡山県の魅力的な施策とは (2/3ページ)
まずは岡山の好きな場所にお試しで1週間暮らしてみてもらう、これを実現したのが『7DAYS LIVING! OKAYAMA』です」(伊原木知事)
7DAYS LIVING! OKAYAMAは多拠点生活や移住者ニーズを探るモニターツアーで、海・山・島に分けた7日間の岡山生活体験プラン。7名の参加募集に対し、首都圏を中心に500名を超える応募があったそう!
なんとその約8割が女性だったそうです。
2拠点居住者&ワーママがリアルな岡山暮らしを語る!
この7DAYS LIVING! OKAYAMAプログラムに2歳の娘さんと共に参加した小川さんと、東京と岡山間で月の半分ずつを家族で行き来する2拠点居住者の杉本さん。
お2人が伊原木知事と共に、リアルな岡山での暮らしやポテンシャルについて、パネルディスカッションを行いました。
元々岡山出身で、お母様のお見舞いをきっかけに2拠点居住をはじめた杉本さん。
「移動は大変ではないですか?」との伊原木知事の問いには、
「数ヶ月で慣れました! 新幹線移動の間、仕事もできますし、有意義に使える時間です」と杉本さん。
2拠点居住はこれから地方移住を考えている人のファーストステップとしておすすめだとか!
また、岡山には訪れたことがなく、友人がモニター募集の話を紹介してくれたという小川さん。実際に岡山に来てみての感想を知事に問われると、次のように語ってくれました。