懐かしアイテム『カラフル 調味入れ』が昭和レトロブームで再び人気 (2/3ページ)
どの角度から見てもきらめき感がある。
しりもりしにくい形になっているのが特徴。
■食卓に彩りを与えてくれる、レトロ可愛い調味入れ
新たに発売されたのは爽やかなライトブルーと、ノスタルジーな雰囲気のあるアンバーカラー。繊細なディテールが美しく食卓を彩ってくれる。
スカイブルーに酢、アンバーにしょうゆを入れてみた。色別に調味料を入れて、食卓に置いておくのも分かりやすい。
■細かな工夫でちゃんと使いやすい
また、「しりもりしない・液だれしない」というのも機能面で重要で使いやすいポイント。本体にエラと蓋に溝があり、ここを合わせておくことで中身が出る仕組み。
傾けるのを戻した時に、注ぎ口から外側に調味液が伝わることなく中に戻っていく。何度か使ってみたが、底や側面が汚れることはなく食卓に安心して置いておけた。