サンロフト、フェンリルを共創パートナーとして保育動画配信アプリ「てのりの」の新しい価値を創造へ (2/3ページ)
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未来に向けて「てのりの」が担う役割を再定義する
コロナ禍の課題に応えるサービスとしてスタートした「てのりの」。利用する保護者からは「コロナが収束しても使いつづけたい!」などの要望を受け、導入した園の創意工夫により当初は想定していなかったさまざまな動画の活用方法が生み出されるなど、変化の時を迎えています。
これらの状況は、サービスが保育に対してより広い意味で価値を提供できる可能性を示しています。そこで2022年のサービスリニューアルに向けて、サービスが担う役割と新たな提供の創造を目指すプロジェクトが始動しました。
サービスデザインパートナーとしてフェンリルが参画
フェンリルはアプリを中心としたサービスデザインの専門家としてサンロフトとパートナー契約を締結。サービスデザインパートナーとして、「てのりの」のリニューアルプロジェクトに参画しました。
15年以上、アプリ制作の実績を重ねてきたフェンリルは、「プロダクトの開発力」だけでなく、社会や市場、生活者をしっかりと見つめ、最終アウトプットを明確に想定した上での「ビジネスを具現化する力」を培ってきました。
そして今回、戦略立案からプロダクト開発、マーケティングまで、全工程をサポートしたサービスデザインに取り組んできた知見を発揮し、子どもの成長をITで支援する「てのりの」に、フェンリルの強みであるアプリを中心としたサービスデザインの方法論を組み合わせ、新たな価値創造に挑戦します。
保育領域に対して提供できる価値をUXの視点から見直すことで、ユーザーとより広範囲で持続的な関係性を築くことができると考えています。