黄さん、何考えてるの??? バチェラー史上初の“チャラい”行動 (2/5ページ)
限られた時間で公平性を持たせるための、それはまさにレストランの順番待ちシステム。“中華黄飯店”の入口の受付表に名前を書いて待っておけばあとは来てくれるので、積極的に声かけに行ったもん勝ち。
秋倉さんもその後きちんと順番が回ってきていました。残念ながら受付したのに閉店時間となり話せなかった「バチェラー・ジャパン シーズン2」参加者・小口那奈子さんの姉、小口桃子さんも「ごめん! 次回話そうな!」の意味が込められた「次回来店無料券ローズ」をもらっていました。
また、ファーストインプレッションローズをもらった青山明香里さんは「登場時の震えが愛おしかった」という理由で、バチェラー史上初の「バイブレーションローズ」を勝ち取りました。
「1番が大好き!」とアピールしまくっていたインフルエンサー・桑原茉萌さんには「忖度ローズ」として1番目にバラを渡していました。さすができる男は気が使えます。
■キャラ立ちすぎ? インフルエンサーであることの弊害
今回目立っている参加者の1人に挙げられるのは、インフルエンサーの桑原さんではないでしょうか。
パン教室講師・休井美郷さんに「あんな頭の子彼女にします?」とディスられるほどの真っ赤な髪色とポジティブさで目立っている彼女。
周囲は眼中にないような自信に満ち溢れた発言や天真爛漫さは、シーズン2の若様とシーズン1のゆきぽよを足して2で割ったような立ち位置です。
しかし、インフルエンサーという職業柄ゆえでしょうか。キャラが出来上がりすぎていて、作り物感を感じてしまうんですよね。
登場時もお姫様抱っこをせがみ、「キャー! ドキドキします!(黄さんは)ドキドキします?」というやりとりも、「お前言うほどドキドキしてないだろ!」と場慣れした印象を受けました。