子ども向けの歌を長時間聞かせられ元受刑者が刑務官らを訴える「残酷で非人道的」刑務官らは辞職 (2/3ページ)
現在までに刑務官らがどのような意図で「Baby Shark」を流していたのかは明らかになっておらず、嫌がらせの意図があったのかについても認めたという情報はない。
なお、2人の刑務官は訴えを起こされた後すぐに辞職し、刑務所の監督者も退職しているそうだ。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「音楽を聞かせられただけで訴えるほどのことか」「刑務所なんてもっとひどいことが起こっているのだから歌なんてまだいい方」「元受刑者は訴えを起こして何かを得ようとしただけでは」「Baby Sharkは何度も聞いたことがあるけれど、確かにあれを長い時間聞くのはきつい」「面会室で両手を固定してまで聞かせるとは刑務官は意図的だったはず。訴えられるに値する」などの声が挙がっていた。
判決は今後明らかになるが、訴えが受理され刑務官らが辞職しているあたり、元受刑者に音楽を聞かせただけといえど、状況は深刻なのかもしれない。