600本限定!透明感とピュアな果実味が魅力の自然派ピノ・ノワール「アルザス ピノ・ノワール レ・ロカイユ 2018」が新発売 (2/4ページ)
その間、戦争や冷害でブドウ畑が破壊されることもしばしばでしたが、こうした難しい時代にあってもジャングランジェ家のワイン造りは一度も絶えることなく受け継がれてきました。
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2000年には現当主ミッシェルがワイナリーを引き継ぎます。シャンパーニュやジュヴレ・シャンベルタン、南アやチリでも醸造家として修業した後、実家のワイナリーを継承しています。伝統を守り常に高いクオリティを目指すジャングランジェは常に新しい試みを取り入れる進取の精神にも溢れています。
■特級畑のブドウを使用した、ピュアで美しい果実感が魅力の自然派ピノ・ノワール
「アルザス ピノ・ノワール レ・ロカイユ 2018」には、特級畑Eichberg(アイシュベルグ)の中心に位置する区画のブドウを使用。SO2は醸造工程中には使用せず、ボトリング前に微量に添加する自然な造りを行っています。