シノケングループが、カーボンニュートラルな社会への貢献として「J-クレジット制度」を活用して全社用車から1年間に排出されたCO2量を“実質ゼロ化(オフセット)” (2/4ページ)
▼ プレスリリース「シノケン、サステナビリティ社会の実現へ 全社用車から排出されたCO2をオフセット(実質ゼロ化)」(シノケングループ公式ウェブサイト)(PDF形式):https://www.shinoken.co.jp/presses/get_img/568/file1_path/20211109_568.pdf
■サステナビリティ経営に取り組んでいるシノケングループが、国の「J-クレジット制度」を活用してグループすべての社用車から1年間に排出されたCO2量を“実質ゼロ化(オフセット)”
シノケングループは、グループ全体で脱炭素社会およびSDGs(持続可能な開発目標)の実現に貢献する次のような具体的アクションを通してサステナビリティ経営に取り組んでおります。
1. 木造建築アパートメントの開発推進
2. 2020年より電気自動車(EV)を社用車として導入開始
3.インドネシアの熱帯雨林地域への植林計画の推進
4.関連会社を通して、木質チップを使ったバイオマス発電を企画・開発
5.本社を含むグループすべての事業所で使用する電力を、再生エネルギー由来電力へ切り替え
こうした取り組みの一環として、国の「J-クレジット制度」を活用。グループが所有する社用車すべて(144台)から1年間に排出されるCO2量(約324トン*)を“実質ゼロ化(オフセット)”しました。