「体重やら何やら管理されてストレスが溜まった」渡辺徹、数々の女性問題を棚に上げ榊原郁恵に逆ギレ?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)
「女性関係や健康面で榊原に苦労をかけてきた渡辺ですが2012年4月、持病の糖尿病と過労により出演予定だった舞台を降板。2カ月後の退院報告会見では、虚血性心疾患で心筋梗塞の状態だったとして、6時間にも及ぶ手術を受けたと告白しています。渡辺は、2012年11月の医学新聞『Medical Tribune』のインタビューで『この命は、あの妻だから助かったのかなっていう気が、本当にする』と榊原への感謝を口に」(芸能ライター)
2015年5月、渡辺の母は死去。すると同月、夫妻は同誌に離婚の危機を報じられた。記事によると、夫婦の“かすがい”だった母の死により、榊原は知人に「これを機に、夫との関係も結論を出さなきゃね…」と話していたという。
さらに同年6月、一部ニュースサイトは渡辺の“ナンパ疑惑”を報じた。記事によると、2013年に渡辺が、仕事中に出会った20代の女性ディレクターに言い寄ったという。その女性は恋人と破局したばかりであることを渡辺に漏らしたところ、渡辺が「僕がその代わりになろうか?」と食事に誘いナンパしたとのこと。また、その女性は榊原と付き合いの深いテレビ関係者のめいであったとも伝えている。
2015年6月、出演舞台の制作発表に出席した渡辺は離婚危機について「大丈夫」と否定。一方の榊原も、同年8月に出演した『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)の番組内で「大丈夫」とうわさを一蹴した。その宣言通り、夫妻は芸能界きっての“おしどり夫婦”の座に就いた。
「いい夫婦パートナー・オブ・ザ・イヤー2021」の記者発表会で、渡辺は「『いい夫婦=いい旦那』とは限りませんで、いろいろと迷惑をかけましたが、ひとえに女房のおかげ」と妻への謝意を口にした。榊原あっての受賞であることは間違いないだろう。