「原付で転び、道路に倒れたまま流血。後ろから来た車は、見て見ぬふりで私を避けていき...」(愛知県・40代女性) (1/3ページ)

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「原付で転び、道路に倒れたまま流血。後ろから来た車は、見て見ぬふりで私を避けていき...」(愛知県・40代女性)
「原付で転び、道路に倒れたまま流血。後ろから来た車は、見て見ぬふりで私を避けていき...」(愛知県・40代女性)

バイクや自転車で道路を走行中、滑って転倒してしまう──。

場合によっては命に係わる大怪我にも繋がるハプニングだ。後続の車にぶつかられる、といった二次被害も引き起こしかねない。

愛知県に住む40代の女性読者・Yさんは10代のころ、まさにそんなハプニングに見舞われてしまった。

原付で転倒してしまい...(画像はイメージ)

ある日、原動機付き自転車で街中を走っていたとYさん。雨で道路が濡れて滑りやすくなっていたせいか、走行中に転倒してしまった。

痛みで立ち上がれない彼女を心配して停車してくれる人は誰もおらず、何台もの後続の車が、すぐそばを通り過ぎていく。

助けてくれた、と思いきや......

私が18歳だったころの話です。ある日、北名古屋市~名古屋市西区の辺りを原動機付き自転車で走っていたら霧雨のような小雨が降ってきました。

私は原付の前輪を滑らせ転倒。倒れた私のすぐ横を、後続の路線バスがけたたましいクラクションを鳴らしながら走り去って行きました。

ヘルメットは被っていましたが、バスのタイヤが通り過ぎたのは、倒れた私の頭のすぐ近くでした。

頭のすぐ近くをバスのタイヤが...(画像はイメージ)

その後も何台かの車が、倒れた私をよけながら、すぐ近くを通り過ぎました。

身体の痛みとショックでしばらく起き上がれないでいると、信号待ちになった一台の自動車から若い男性が降りてきて、転がっている原付を道端によけてくれました。

私もなんとか立ち上がり、「ありがとうございます」と言いましたが、その男性は私を見ることもなく、無視して車に乗って行ってしまいました。助けてくれたと思ったけど、単に私の原付が邪魔だったようです。

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