鬼束ちひろ容疑者、“殺害予告”した和田アキ子を前に生放送で震え止まらず?<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (2/2ページ)
芸能界にいない紳助まで」と騒動に触れ、「変わった人だよね。とにかく変わった人だから放っておこうね。ここ(ラジオ)で言ったからもうおしまい」と反撃した。
同日、鬼束容疑者は公式ホームページに直筆の謝罪文を掲載。和田には何らかの形で直接謝罪したようで「ご迷惑をかけた方々にお詫びしたところ、アーティストとして、若いfanの手本となるよう言葉を頂きました」と明かし、「和田アキ子さん、紳助さん本当にすみませんでした」と反省の弁を述べた。
「鬼束容疑者が和田にどのように詫びを入れたのかは不明ですが以降、和田も騒動に触れることはないものの、当然のごとく両者の共演はありませんでした」(芸能ライター)
ところが2016年12月、『FNS歌謡祭 第一夜』(フジテレビ系)で両者は共演の運びとなる。鬼束容疑者は見た目にも落ち着きを取り戻し、トレードマークの裸足での歌唱を披露。しかし、同月配信の一部ニュースサイトでは、鬼束容疑者が終始、身体を小刻みに震わせ、歌の後半になるにつれその震えはどんどん大きくなっていったと報じられている。
「鬼束容疑者は久々の生放送の音楽特番に緊張する一方で、和田の存在におびえていたという噂も。いくら謝ったとはいえど、『殺したい』とつぶやいた相手を前に歌うとなると、気まずい以前に身体が震えるのも仕方ないのでは。当の和田は、代表曲の『笑って許して』(1970年3月発売)を圧巻の熱唱で魅了していましたが、内心はどんな思いだったのか」(前出・同)
今回の鬼束容疑者の逮捕を受け、ネット上ではこの騒動が再浮上。今後の和田の言動にも注目が集まる。