成果が分かりづらい事務職で評価される人がしていること (2/2ページ)

マイナビウーマン

でも、だからこそ、評価を上げるためには目に見えて残る仕事をする必要があるのです。営業担当者があなたの頑張りに言及しなかったとしても、データは残ります。どこかのタイミングで、「これ、誰がまとめたの」という話に必ずなります。

たとえその頑張りが分かりやすく注目されなくても、誰か一人から「助かったよ」「これいいね」などの言葉をかけられるだけで、俄然モチベーションは上がりますよね。私自身も、そういった言葉のおかげで仕事を続けられているような気がします。

地味な作業で頑張りが見えにくいけれど、実は多くの人に長く役立つものをコツコツと作りあげる事ができるのがデスクで仕事をすることの醍醐味。評価してくれる人は必ずいるので、頑張って!

Point.

・上司は「あなたが」受注を取らないと評価できない、とは言っていない ・間接的に受注増加につながる仕事をしていこう ・データのデジタル化など目に見えて残る形で貢献できると評価につながりやすい ・多くの人に長く役立つものを作れる事はこの職種の醍醐味だと捉えよう

(文:ヨダエリ、イラスト:黒猫まな子)

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