帰省の有無にかかわらず「年賀状を送る」は半数以上!コミュニケーション不足の今だからこそ年賀状の価値を再認識 (2/4ページ)
まずは、「2022年の年賀状は送る予定ですか?」と聞いてみたところ、約半数近くの方が「年賀状を送る予定」と回答されました。(54.2%)普段の生活の中で、当たり前のように伝えていた言葉・気持ちを届けることができない今だからこそ、「年賀状でのコミュニケーション」は新鮮なのかもしれません。
2022年に年賀状を送りたいスポーツ選手は…「大谷翔平」さん!
2021年は、海外での日本人選手の活躍や、世界的スポーツの祭典など、スポーツ界が大いに盛り上がりを見せました。記憶に残る数々の名試合、名プレーで私たちに多くの熱狂と感動を与えてくれた選手たち。
コロナ禍もあり、生でその雄姿を観戦することも制限されている今、感謝の気持ちや一年分の想いを「年賀状」で伝えるとするならば、誰に、どのような言葉を伝えたいか?を聞いてみたところ、2022年に「年賀状を送りたいスポーツ選手」の第1位は、大谷翔平さん(26.0%)でした。
大谷翔平さんへは、「あなたは日本の誇りです」「伝説になれ」「日本人の宝」という二刀流という今まで誰もなしえていない偉業をたたえる言葉や、「コロナ禍で暗いニュースが飛び交う中、今年の明るいニュースとして活躍が多く見られて大変嬉しかったです。」「暗い話題が多い時期に沢山の明るい話題を届けてくれてありがとう!」などの声、そして、「弾けるプレーに元気を貰っています。今年もプレーを楽しみにしています。」「故障に気をつけて今年も頑張って下さい。」などの来年以降の活躍を期待する声が多く聞こえました。