ディズニー映画かな?自然豊かな滝のふもとで仲良く遊ぶ3,000頭ものオットセイ (2/4ページ)

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image credit:Bernard Spragg/Wikimedia Commons

 水も浅く、泳ぎ慣れない子どもにちょうど良い深さ。そのため1年のうち1~3か月ほどは、幼い個体数十匹が集まる休憩所になる。

 また集まるのは子どもだけではない。少し年上の若い個体もこの周辺で遊んだり、交流したりする。

 そうすることで生きていくのに必要な行動を学んだり、社会的なスキルを身に付ける。その様子は訪れた人々にとって忘れられない光景になる。

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・3,000頭ものオットセイが生息。保育所にも社交場にもなる滝
 そんなオハウ滝の周辺には約3,000頭ものニュージーランドオットセイが生息している。

 子どもはたいてい11月に生まれ、翌年の4月にはオハウ滝につながる小川を泳ぐ姿も見られるという。

 6月から8月の滝に行けば、泳ぎに慣れてきた子どもたちがお互いを追いかけたり、棒をくわえて遊んだり、濡れた岩の上で涼んでいるところが見られる。

 彼らは数日おきに海岸に戻り、母親のお乳を飲んでエネルギーを補給しては同世代の群れで遊ぶ。
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