ジュエリーもサステナブルな選択を。「cofl by 4℃」がデビュー (2/3ページ)

マイナビウーマン

古来より美しい形として存在しているこれらのモチーフは、時代・年齢・スタイルを問わずしっくりなじむのが特長だ。一般的にジュエリーはハートや星、月、しずくなどのかわいらしいモチーフを想像する人も多いかもしれないが、この点でも「cofl by 4℃」に新しさが感じられた。

アイテム展開はネックレスやリング、イヤリング、そして今流行のイヤーカフなど、幅広い。日常のワードローブのさりげないアクセントになってくれるだろう。

デザインはモダンでシンプルなものから、アシンメトリーの個性的なものまでそろっている。ひとつでもファッションのポイントになるのはもちろん、重ね付けを楽しめるのも本コレクションのポイントだ。幾何学的なモチーフであるため、複数のアイテムを組み合わせてもまとまった印象になる。重ねていくことでその人の個性を引き出せるようにデザインされているのだそうだ。

今回のコレクションでは、ファッションエディター・スタイリストの大草直子氏が立ち上げたメディア「AMARC」とのコラボアイテムも発売された。「cofl by 4℃」の、すでにジュエリーの良さを知っている大人の女性たちにも受け入れてもらいたいという思いから、素敵な大人のファッションを提案し続けている大草直子氏に声をかけたそう。リクエストのタイミングではまだブランドの構想ができたばかりの段階だったが、ブランドメッセージや取り組みに共感し、コラボレーションが実現した。

コラボアイテムはプレーンなトライアングルのプレートネックレス。プレートの裏面に大草直子氏の直筆メッセージ「Live,Love,Laugh」が刻印されている。「懸命に生きて、たくさん愛して、心から笑おう」そんなポジティブなメッセージが、一番肌の温もりが伝わる裏面に刻まれているのだ。

また、チェーンには「cofl by 4℃」の象徴のひとつともいえるラボグロウンダイヤモンドがさりげなく輝いている。大振りながらもシンプルなデザインなので、1本でも、レイヤードでもシーンレスに楽しめそうだ。

「cofl by 4℃」は構想し始めたころ、パンデミックにより外での買い物に行きにくい状況になってしまった。

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