梅宮アンナ、ズレた金銭感覚があだとなり立浪和義新監督との“結婚”を逃す?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)
2019年1月、アンナと梅宮さんが『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で親子共演を果たし、梅宮さんがアンナの不倫の内情を漏らす一幕があった。司会の中居正広からアンナの過去の恋人について話題を振られた梅宮さんは、「まぁね…、『女房、子どもと別れてきますので、アンナさんを嫁にください』って言ってたんだけど、俺と約束したんだけど…」と土下座したと口走ったのだ。このとき、梅宮さんは相手の名前こそ出さなかったものの、複数の媒体が立浪監督だと報じている。
2008年、アンナは「3年間の不倫愛が裏切られて私は死を考えた」と題する文章を一部女性誌に執筆、テレビ番組では再現ドラマが製作された。また、同年には『女性自身』(光文社)で「不倫関係にあった中日ドラゴンズの立浪和義選手との破局」を告白。ところが、今度は立浪監督の義理の母が「本妻である娘を傷つけたアンナと梅宮辰夫を許さない」と、『女性セブン』(小学館)で激白し、“泥試合”と化したのだ。
アンナの不倫告白の意図は不明だが、同年9月に配信された一部ニュースサイトでは、立浪監督も当初はアンナとの結婚を真剣に考えていたと報じている。しかし、アンナの金銭感覚や浪費ぶりに苦悩した立浪監督が別れを決意したとも伝えている。
アンナの“放蕩ぶり”について、高級ブランド好きで1児の母であるアンナの生活費は、最低でも月々、300万~400万円が必要だという。このことから、2人の破局の裏には、金銭感覚のズレがあったようだ。
スキャンダルを回避したという立浪監督は、破局から14年の時を経て悲願の監督の座に就いた。一方のアンナは今もなお、ズレた感覚が“逆境”となっているようだ。