1日に10回新型コロナワクチン接種をした男性。接種したくない人の身代わりとしてけた男性(ニュージーランド) (2/3ページ)
具体的な地域や地名は、当局は明らかにしていないが、代理人男性は未接種者たちから金銭を受け取っていたことがわかっている。
ニュージーランドはワクチン接種の規制が厳しい国だ。企業への出勤や、イベントなど、様々な場所でワクチン接種証明書の提出が義務付けられている。
この男性はそこにビジネスチャンスを見出したようだ。ニュージーランドでは、写真付きの証明証を持参しなくてもワクチンが接種出来る。そこで男性は接種したくない人を募集し、その人の身代わりとなってワクチン接種をし、お金をもらうアイデアを思い付いたようだ。
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・過剰摂取も、未接種者の不正証明書使用も由々しき事態
コロナワクチンおよび免疫化プログラムグループマネジャーのアストリッド・コーンニーフさんは、この1件について次のように話している。
保健省は事態を認識していて、非常に深刻に受け止めています。
推奨よりも多くのワクチン接種をした人は、すみやかに臨床的アドバイスを求めるべきです。
他人の身元になりすまして受けることは、当然本人の個人健康記録には反映されないため、将来の健康管理方法に影響を与える可能性があります。
また、代理人に受けさせた未接種たちは、受けていないにもかかわらず接種済みと記録されることになり、本人だけでなく周りの人や地域社会にリスクを与えることになり危険です
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・当局が事態について調査中
現在、当局はこの1件について調査を進めている。