『ラジハ2』最終回、悪役の真意明かすも「無理ある」「いきなり善人になって怖い」疑問の声噴出 (2/2ページ)
悪者が実はいい人だったというのはドラマによくある展開とは言え、これまで灰島は徹底的に患者の治療を妨害してきただけに、ネット上からは『無理ある』『だからと言って患者蔑ろにするのはどうなの?』『全然感動しませんが』『辻褄合わせ下手すぎ』といった呆れ声が集まっていました」(ドラマライター)
また、最終的にはラジハメンバーと自身の方針について、渚から「めざすところはきっと同じでしょ」と説得された灰島。この言葉で改心し、一平のために医療チームを作るという場面があったが、渚から軽い説得を受けた程度で変わったことに対し、ネットからは「ちょろすぎ」「いきなりどうした?」「いきなり善人になって怖い」との声もあった。
映画化も発表されている本作。果たして、映画は成功するのだろうか――。