野良犬だったラブラドールに開花した災害救助犬としての才能 (3/4ページ)

カラパイア

・ベイリーは災害救助犬として才能を開花
 ベイリーは、カリーさんの与える訓練を次から次へと順調にこなしていった。

 その様子を見守り続けたカリーさんは、ベイリーが災害救助犬としていかに適しているかを感じることができたようだ。
ベイリーは、私が今まで出会った犬の中でも、最も自然に役割を果たしています。恐れることなく、惑わされることなく、まるで山に住む野生のヤギのように瓦礫に上り、捜索をします。

訓練に入る前の最大の問題は、バンに乗せることでした。車に乗せられたベイリーが、野良犬収容施設へ連れて行かれるのではという恐怖と関連付ける可能性があったからです。
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