違和感が仕事しない 本栖湖畔から望む富士山に、千円札を重ねてみた結果 (2/2ページ)
「現在の千円札と、旧五千円札の裏面には、身延町の本栖湖畔から望む富士山の姿が描かれています。これは、ともに富士山写真家の故・岡田紅陽氏(1895年-1972年)が撮影した写真『湖畔の春』をモデルにデザインされたもの。本栖湖の湖面に映る美しい『逆さ富士』は、めったに見ることができないとても貴重な光景なのです」
千円札の富士山と、実際の富士山を「合体」させたしちょーささんのツイートにはこんな声も寄せられている。
「これはすごい! どこからやってらっしゃるんでしょう? 聖地になりそう」「千円札聖地巡礼」
これから「聖地巡礼」をしたい人は、登山靴、防寒ウエア、車両用チェーンなど、冬季に備えた装備をくれぐれもお忘れなく。