全国各地からこだわりの珈琲店・超老舗店が一挙に集結!自家焙煎珈琲専門ECモール【BANEMO】誕生 (2/3ページ)
そんな想いもまた込められています。
■BANEMOの特徴
BANEMOへの出店条件の1つとして、「焙煎所が3つ未満の組織」というルールがあります。そのため、BANEMOに出店している店舗は個人経営の自家焙煎店の皆様です。なかには実店舗をお持ちではない販売店様もいます。大量生産される安価な珈琲とは異なり、それぞれの店舗独自のこだわりと技術が込められています。より純度の高い珈琲が一挙にラインナップされている点が、まず最大の特徴と言えます。
ほかにも「100グラム当たり400円以上(税別)」という商品出品ルールが定められています。これは激安商品の販売抑制と、それに伴う値崩れを起こさせないためです。
また、「焙煎別」「テイスト別」「種類別」等、様々な切り口から好みの珈琲を検索することができます。珈琲にあまり詳しくないユーザーに対しても易しいサイト設計となっています。
店舗紹介ページでは、珈琲に対するそれぞれの熱い想いや背景を垣間見ることもでき、BANEMOが個性豊かな珈琲専門モールであることが感じられます。
商品発送に伴って発生する送料については198円という抑えた価格設定のため、ユーザーにとってはより気兼ねなく商品を購入することができます。(※一部商品では送料が異なります)
■活動の経緯と今後の展望
RCAJは、一般社団法人日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)が主催するSCAJ2021のオフィシャルスポンサーに就任しました。SCAJ2021とは、11月17日(水)〜19日(金)の3日間に渡って開催された日本最大級のコーヒーの祭典です。このイベントにおいて、BANEMOの告知活動を精力的に行いました。全国の珈琲好きが一挙に集まる場での広告宣伝活動が功を奏し、BANEMOサイトへのアクセス数は急激に増加しました。
今後の展望として、BANEMOはインフルエンサーマーケティングに力を入れていくことを考えています。これに伴い、インフルエンサーの募集も行っています。またWebのみでの活動にとどまらず、実演販売グループと提携し、各地でBANEMO関連イベントを開催することも企画しています。