関ジャニが地元の大阪でKAT-TUNから屈辱を味わわされていた (2/2ページ)
そこで急きょ、当時すでにコンサートチケットが手に入らないほど人気グループになっていた亀梨和也さんら関東のジャニーズJr.を呼んで、ゲスト出演させました。すると、連日超満員になりました」(アイドル誌の古参ライター)
KAT-TUNは06年にデビューした後、東京ドームの単独連続コンサート記録を打ち立てるなど快挙を達成。亀梨&赤西仁は“仁亀コンビ”と呼ばれ、載った雑誌が飛ぶように売れるなどの伝説を作った。
対する関ジャニは、同世代の嵐がスター街道を歩んでいく様を見ていただけに、追い抜かれることには慣れていた。それでも、ホームである松竹座を埋めることができず、後輩の力を借りて満員にした屈辱は、その後も深い傷になったという。
そんな関ジャニも、「紅白歌合戦」の大舞台ではKAT-TUNの大先輩。ここへ来て、借りをしっかり返せたようだ。
(伊藤由華)