飼い主は「ボス」ではいけない!犬に好かれる飼い方 (2/2ページ)

新刊JP

いつも飼い主に取られてしまうと、食べ物を得たときも「取られるのではないか」と不安になったり、好みのものを隠したり、飼い主に対してビクビクするようになることもある。

また、「犬がしっぽを振るのは嬉しいときのサイン」という広く知られている常識も変わってきている。犬は興奮するとしっぽを振るため、喜んでいるときも振るし、恐怖を感じていてもしっぽを振るようである。

犬の感情を知りたかったら、耳が立っているか伏せているか、上体は普通に起きているか、低く屈めているかなど、ボディランゲージで感情を読み取る必要がある。どんな感情のときに、どのように体であらわしているのか、飼い主ならば把握できるようにしておいた方がいいかもしれない。

人間の常識で接していると、愛犬に嫌われてしまう。そんなことにならないためにも、古い認識を改め、新しい情報を手に入れ、犬にウケる飼い方、接し方を本書から学んではどうだろう。

(T・N/新刊JP編集部)

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