福井県大野市に共同福祉作業所を開設 〜障がい者と健常者が共に働ける職場づくりを目的とした連携協定を締結〜 (3/4ページ)

バリュープレス

それから古本流通のネットワークを活かし、コミックをリユースして卸売・販売する業態に転換。現在では全国約10,000店舗の美容室・漫画喫茶・温浴施設などにコミックを販売・レンタルしています。

そんな折、大野市が進める障がい者の地域生活を支援するという取り組みを知り、創業36周年を迎え従前より創業の地に恩返しをしたいと考えていたことから、主にコミックのリユース業務を行う「春うららかな書房 大野物流センター共同福祉作業所」を大野市中挾に開設することにいたしました。

センターでは、福井県大野市と連携して市内の障がい者福祉サービス事業所「セルプあすなろ」「紫水の郷」の利用者に就労機会を提供し、また障がい者と健常者の境界なく直接雇用を行い、コミックのリユース事業を行ってまいります。

■春うららかな書房代表 道下昌亮のコメント
この度、弊社の創業の地である奥越大野にて、「春うららかな書房 大野物流センター共同福祉作業所」を開設し、福井県大野市と連携協定を締結いたしました。

創業から36年が経過し、事業を全国に拡大してまいりましたが、初心を忘れることなく創業の地で地域の皆様に貢献できる共同福祉作業所にしてまいります。

特徴として、複数の福祉施設が参加し、障がい者の方と健常者の方が共にやりがいを持って協働できる作業所を目指しており、祖業であるコミックのリユース販売を主軸に大野市から全国に向けて事業を拡大していきたいと考えております。

私のふるさと大野市において、雇用の創出とSDGsの促進に貢献できることを心より願っております。

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