巨人と同時に『M-1』卒業宣言の上沼恵美子、今年の採点に“決意”が見えた? 暴言騒動以降の変化とは (2/2ページ)

リアルライブ



 「厳しい採点をする審査員としてのイメージが強い上沼。2016年大会では、カミナリに81点をつけることもありました。しかし、2018年大会後のとろサーモン・久保田かずのぶらの暴言騒動以降、2019年には審査員卒業を示唆。松本の説得もあって継続したものの、その後変化があったのです。採点やコメントが比較的優しくなり、最低でも90点以上と甘い採点をするようになりました。今回はランジャタイに88点、真空ジェシカに89点をつけていたのですが、もしかすると、卒業を決めたことで、自分に正直に採点をしたのかもしれません。彼女も65歳を超えていますし、笑いの視点がズレていると判断しての卒業なのでしょう」(同上)

 審査員が卒業することで、大会自体の格が下がらないか心配だ。

記事内の引用について
オール巨人公式Twitterより https://twitter.com/HgZ6F9iFfu06Xw2
オール巨人公式ブログより https://ameblo.jp/o-rukyojin1116/
「巨人と同時に『M-1』卒業宣言の上沼恵美子、今年の採点に“決意”が見えた? 暴言騒動以降の変化とは」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る