ある日突然家にやってきた美しい野生のインコと奇跡の交流を楽しんだ女性 (3/3ページ)

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私が窓を開けてタータを入れるまでこのモーニングコールは続きます やがて、タータは1日のほとんどをキャロライナさんと一緒に過ごすようになった。

夜の6時半ぐらいに、タータは群れのいる場所へ飛んで帰って行きます。早朝の訪問は慣れるまで時間がかかりましたが、一緒に過ごす時間はかけがえのないものになりました。
 野生動物と人間の結びつきが、これほど突然、急速に起こるとは想像もしていなかったとキャロライナさん。

 そして別れも突然やってきた。

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image credit:Wikipedia.org

・8日目に消えたタータ
 タータは、7日間毎日キャロライナさんを訪ねた。しかし8日目、群れの仲間とどこかへ旅立ってしまったようだ。

 タータが姿を見せなくなったことはとても悲しいが、キャロラインさんは7日間という期間限定の出会いに感謝しているそうだ。
野生動物とこんなにも深く心を通わせることができるなんて思ってもみませんでした。いつか、タータが私の元にやってくることがあれば、喜んで歓迎します

7日間の交流はとてもユニークで、互いの心が通じ合った気がするとても素晴らしい経験でした。

この経験後、動物への見方が変わりました。より愛おしく思えるようになったんです。タータが私を選んでくれたことを、嬉しく思っています。
 タータが通っていた時も、ペットにしようとはせず程よい距離感で自由にさせていたというキャロラインさん。

 タータはいつかきっとまた戻ってくることだろう「あの時救っていただいたタータです」と言うのか言わないのかはわからないが。
written by Scarlet / edited by parumo


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