父親が男児を殴り殺す、動機は「コミコンに行けなかった」 子どもの世話で不満か (2/3ページ)
当初、男は容疑を否認していたが、最終的には認め「フラストレーションがたまって殴った」と説明しているという。男は第一級殺人罪で起訴され、近日中に裁判が開かれる予定だ。
このニュースが世界に広がるとネット上では、「コミコンは子どもの命よりも大切だったらしい」「コミコンに行けないから子どもに八つ当たりか。自分勝手で残酷な男だ」「心は子どものまま、成長していなそう。救いようがない」「女性が外で働いて、男が主夫だったのかも。いろいろ我慢を強いられたか」「小さい子どもは手がかかる。外出も自由にできないが、親になるのはそういうことだ」「育児で精神的にまいっていたなら、他に頼るところはなかったのか?」など様々な声が上がった。
子育てで忙しい親も、時には息抜きが必要だ。なんでも真面目にやりすぎずに、外部サービスを利用するなど、他者に頼れていれば、違う結果になったかもしれない。