【クリスマスプレゼントに】世界初の知育玩具『デジコロ(DIGICORO)』で遊びながら学ぼう! 気になる使い方を徹底レビュー! (2/5ページ)
アプリのひとつ「みちっぽ」は、デジタル表現手法の発展に貢献した作品に贈られる “デジタルえほんアワード” も受賞している。
■息子にアートな才能が!? お勉強では得られない気付きも
少し前までは積み木やパズルで遊んでいたのに、最近では記者のスマホに興味津々な5歳の息子。ゲームを買い与えるのはまだ早いと思っていたが、このデジコロならデジタルデビューにぴったりかも…? さっそく一緒に遊んでみよう!
デジコロの推しポイントは、自宅にあるiPadで遊べるところ。ゲーム機を新調するとなるとウン万円はかかるところ、デジコロだけなら3,000円以内で買えちゃうからありがたい。
黒いゴムの突起は抜け落ちない構造になっているし、軽くてとっても丈夫。子どもが多少手荒く扱ってしまっても故障の心配がないから、出先に持ち歩く玩具としても優秀だ。
今回は2つのアプリで遊んでみよう。まずはiPad画面をキャンバスに見立ててペイント体験ができる「たっち色」から。
真っ白な画面にデジコロを当てて転がしてみると…カラフルな絵の具が「ピシャッピシャピシャッ」と音とともに飛び散った! 「うわっ! なんだこれ、きれいきれい!」と大喜びの息子。