中小企業に求められるコンプライアンス活動を学ぶ。無料オンラインセミナーが、来年1月27日(木)開催 (2/3ページ)
▼ コンプライアンス担当者が語る!
「中小企業に求められるコンプライアンス経営の意識とはセミナー」案内ページ:https://www.kiraboshi-consul.co.jp/seminar/s20220127/
■2022年4月から「パワハラ防止措置」が義務化
パワハラは、企業の大小を問わず、大きなコンプライアンス上の問題です。2020年に施行された通称「パワハラ防止法」により、事業主へパワハラに対して、雇用管理上の防止措置が課せられるようになりました。中小企業は、2022年3月末まで努力義務という扱いでしたが、4月より大企業と同じく義務化されます。パワハラは、従業員を苦しめるだけでなく、パワハラが行われている企業の事業にも悪影響を及ぼします。
コンプライアンスの取り組みが、大手企業より遅れている中小企業では、その対応が大きな課題となっています。
このような状況下、中小企業にとってのコンプライアンス活動についての理解を深め、パワハラ防止措置を含め、コンプライアンス活動を進めてもらいたいとの思いから、きらぼしコンサルティングと本セミナーを企画致しました。
■中小企業に求められるコンプライアンスを実務的な視点から解説
長年、企業のコンプラアンス活動の現場で活躍していた担当者が、建前ではなく、実務的な視点から、中小企業にとってのコンプライアンスへの取り組みを解説します。コンプライアンスについての基本的な考え方、サプライチェーン全体のなかで重要な位置を占める中小企業の責務、そして、継続する企業としてのコンプライアンスなど、中小企業の経営者や総務担当者に知って欲しい内容です。