大川家具×EXILE黒木啓司氏コラボアイテムがふるさと納税返礼品として登場 (2/2ページ)
「大川組子×黒木啓司 コラボガラス皿」は木でできた組子の上にガラス板を置いて使用するガラス皿。
通常は無着色のガラス部分をテーブルが華やかに見えるよう、黒木氏のアイデアでこだわりのオレンジの色付きガラスを採用したものとなっています。
コラボ秘話と大川家具の未来を語るトークショー
今回黒木氏とコラボレーションを行った、組子職人である木下木芸の木下正人氏とのトークショーも開催されました。「ガラス皿の方はオレンジ色の色味にも相当こだわった。デザートや和菓子を置くと映えると思うのでぜひ写真を撮ってもらいたい」(黒木氏)
「ガラス皿の組子は麻の葉柄といって組子の基本であり、縁起がよく、魔除けの意味を持つもの。組子を知らない若い方にも手に取ってもらい、長く使ってもらいたい」(木下氏)
実際に大川家具の工房にも足を運んだという黒木氏は、「若い方も全国から修行しにきていて、日本が世界に誇るべき技術がつまっている。もっともっとそれを伝えていきたい」と語り、続けて「大川は素晴らしい街。実際に見てもらうと印象もまた変わると思うので足を運んで、おうち時間を充実させる家具を選んでもらいたい」とコメント。
さらに木下氏は、「これを機に若い方に向けても組子の魅力を発信していきたい」と、それぞれがメッセージを送りました。
職人の技術と現代の感性がふんだんに盛り込まれたコラボアイテム。
ふるさと納税として大川家具の未来も支えることができるので、気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。