ポルターガイスト?棚にあったグラスが突然くだけ散る怪奇現象が監視カメラにとらえられる (3/3ページ)

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 これに反論したのは、パブの所有者ロブ・オールコックさんだ。
ビールグラスは、ギネスビールのグラスで頑強なものです。下棚には何本かのグラスが乾かすために逆さまにして並べられてありました。

その中の単一のグラスの底が、まるで爆発で吹き飛ばされたかのように粉砕したのです。

映像を見てもわかるように、スタッフは棚の中のグラスには触れていません。グラスは誰かがそれを上から押しつぶしたかのように爆発しました。何かが当たって落ちて割れた、という可能性は考えにくいですね。
・幽霊ジョージの悪ふざけなのか?
 ロブさんによると、このパブでは過去に「誰かに後ろからトイレに押し込まれた」と主張する客や、存在しない「白黒の犬を見た」と言う客もおり、ロブさん自身も日常的に不思議な経験をしているという。
誰かに見られているような気配がして振り向くと、そこには誰もいないんです。

パブのキッチンには、両方向に開くドアがあるんですが、そこに向かって歩くとキッチンの中に誰かがいるかのように、ドアが引っ張られて開くことが何度もあります。でもキッチンには誰もいません。

こういうことは日常的に起こっていて、今や私はすっかり慣れてしまいました。
 グラスが割れた現象同様、やはりそれはパブに棲みついているとされる幽霊ジョージのちょっとしたイタズラなのかもしれない。

written by Scarlet / edited by parumo


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