増え続ける化粧品。捨てるタイミングと散らからない収納方法とは (2/2ページ)

マイナビウーマン

試供品は、今使ってほしい旬のアイテムを配布していることが多いので、すぐ使わないと意味がないです。

また、自分は使わないと思ったら“もらわない”という選択肢を選ぶこともインアウトのバランスを保つ重要な行動です。

■散らからない化粧品の収納方法

ここからは散らからない化粧品の収納方法を紹介します!

◇使った後に戻しやすい収納をする

化粧品やスキンケアアイテムはほぼ毎日使いますよね。なので、使ったらすぐ戻せる場所に置くことが散らかさないポイント。

例えば、スキンケアアイテムは洗面所にまとめて置く、化粧品はメイクボックスに入れて、自分が普段使う場所に収納するようにしましょう。

◇細かいものほど仕切って収納

化粧品は種類も多くごちゃごちゃしやすいアイテムです。そこで重要なのが、仕切りを使って分けて収納すること。そうすると見た目もすっきりしますし、使いやすくなります。

100円ショップなどで売られている仕切りつきのボックスがおすすめです。

◇細長いアイテムにはペンスタンドがおすすめ

マスカラやアイライナーなどの細長いアイテムは、文房具コーナーに売られているペンスタンドを使うときれいに収納ができます。

立てておくことで、見やすくなり取り出しも簡単になります。また、省スペースに収まるという点でもおすすめです。

■化粧品は使用期限を守って使う

化粧品は流行がシーズン毎に洋服のトレンドに合わせてアップデートされています。あまり長く持たずに、使用期限をしっかり守って使い切ることが、メイクを楽しむポイントだと思います。

「使った後に戻しやすい収納」を意識すれば、毎日使う細かいアイテムでも散らかることなく保管することができますよ。

(監修:角一まり子、文・編集:マイナビウーマン編集部)

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