中華まんの中に「いなり寿司」...だと? 炭水化物×炭水化物なご当地グルメが禁断の味すぎた (2/3ページ)

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「豊川いなりまん」の断面図

サンショク自家製「味付け油揚げ」に包まれているのは、鳥そぼろやひじき、ニンジンなどが混ぜ込まれた五目ご飯だ。

中華まんの皮はフワッフワ。中身はアツアツで、しっかり「いなり寿司」の味がする。

だが不思議な食感なのである。五目ご飯にとろみがあって、肉まんの「あん」に近い舌触りで、皮にマッチする。「いなりまん」と称するのも納得できる完璧なマリアージュだ。

編集部の他のメンバーにも試食してもらうと、こんな感想が。

「しょうがの風味がめちゃ強いですね!お米の存在感が想像ほどではないので、肉まんのようにさくっと食べられて美味しいです」(20代・A記者)「中華まんの皮が厚いから、いなり寿司を入れたら味がぼんやりするかと思ったけど、五目ご飯にしっかり味がついてるから、良いハーモニーになってる。挟んである紅ショウガがアクセントになって、さっぱり食べられますね」(20代・Y編集長)

ちなみにサンショクは真っ黒な「豊川いなりまんBlack」も販売している。

「豊川いなりまんBlack」

ただの「豊川いなりまん」よりも、見た目のインパクトは絶大。どんな味かというと......。

「良い意味で裏切られました」見た目のインパクトがつよい...

中華まんの皮は、竹炭で着色されている。そして「豊川いなり」の中身は豚キムチご飯だ。

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