「これはひどい!キレイにしなきゃ!」住人さん、取り残されていた魚のために、引越し先の庭の池を自力でよみがえらせる
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撮影者さんが引っ越した先の新居に庭に、荒れ放題の汚い池があった。だがその池をよく見ると、1匹の赤い魚が泳いでいる…?
こんなひどい環境に住まわせておくわけにはいかない!と、一念発起した撮影者さん、さて、いったいどうするつもりなんだろうか。
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THEY SAVED A FISH FROM THIS DISGUSTING POND! (Before VS After)
パートナーの仕事の都合で、オーストラリアのキャンベラにあるこの住宅に引っ越してきたヘイリー・ブロムさんは、庭にある池に魚が1匹取り残されているのに気づいた。
ゴミだらけで濁った水の中に、赤い魚が!「助けて!」とでも言いたいのか、こちらに何か訴えかけているようだ。
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こんなところにいたら死んでしまう!と、さっそく救出作戦に取りかかったヘイリーさんたち。魚をバケツに退避させて、ゴミをすくい池の内壁を塗り直す。
ノートパソコンが池に落ちていた…?ってマジ?
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ビフォーアフター、いかがだろうか。見違えるようにキレイになったよ!
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独りでは寂しいだろうと、ヘイリーさんは仲間を一匹連れてきた。
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ちなみに全部キレイにするには3週間かかったそうだよ。この状態の池を、最初から最後まで自分でキレイにしちゃうのはさすがにすごい。
ヘイリーさんたちは、最初からいた魚に「ジェフ」という名前をつけたそうだ。まるで別物のように清潔で居心地の良くなった池で、ジェフと相棒は今日も幸せそうに過ごしているそうだよ。
written by ruichan
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