象もやさしくしてくれた人を忘れない。14か月ぶりの再会の喜びを表す象の群れ
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動物は律儀な生き物だ。愛情をもって接すると、何時までもそれを覚えていてくれる。賢い象ならなおさらだ。
14か月前、カンボジアで象の保護活動を行っていた男性は再びこの地を訪れた。その時にお世話をしていた象の群れは彼のことを忘れなかった。
川の浅瀬で男性が呼ぶと、象たちは嬉しそうに鳴きながら男性の元へと走ってきたのだ。
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Elephants Ran To Reunion With The Favorite People Who Away For 14 Months - ElephantNews・14か月ぶりの再会に喜ぶ象の群れ
カンボジアで以前、アジアゾウの保護活動を熱心に行っていたダリックは、14か月後、再びこの地を訪れた。エレファント・ネイチャー・パークの川には、彼が世話した象の群れたちの姿が。
ダリックは川に入り象たちを大声で読んだ。最初はゆっくりと近づいてきた象たちだが、その人物がダリックであることが分かると、皆走り出し、鳴き声を上げて近づいてきた。
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象たちはダリックのことを覚えていたのだ。その再会を喜ぶかのように1頭、また1頭と彼の回りを取り囲んでいった。
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象は社会的な動物で、つながりを大切にする。1年2か月も離れていても、ダリックと共に過ごした日々は忘れがたい思い出だったのだろう。
象たちにとってダリックは大切な仲間なのだ。
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