95歳女性の保護した野良猫が、クローゼットの中で元気な4匹の子猫を出産。 (2/3ページ)

カラパイア



 ブランシュさんは、95歳という高齢で障がいを抱えていたが、アバディーンが無事に子猫を産むことができるよう最善を尽くした。

 数日後、ブランシュさんがウォークインクローゼットに入ると、母猫はそこで出産。4匹の子猫を産んでいた。[画像を見る]  ブランシュさん娘に応援を求め、駆け付けた娘と共にすぐに母猫と子猫たちのお世話をはじめた。

 ブランシュさんは子猫たちを綺麗にし、毛布を交換した。また、母猫のアバディーンに十分な餌を与えて出産を労わった。[画像を見る] ・母子ともに永遠の家が見つかる
 Vets for Abandoned Petsの里親ボランティアをしているエレン・リヒターさんは、ブランシュさんから連絡を受け、アバディーンと子猫を引き取りに向かった。

 エレンさんは、アバディーンのシワシワになったユニークな形の耳を見て、すぐにそれが深刻な耳ダニ感染によるものだと推測したという。[画像を見る]  エレンさんが仮里親となり引き取った4匹の子猫は、健康でとても元気にすくすく育っていった。

 やがて子猫たちが離乳を迎えると、アバディーンも母親業から卒業となり、それぞれ別の養子縁組先を探すことになった。
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