ロンドン塔の近衛兵が進路上の子供を押し倒す。任務とは言えあまりにも無慈悲との声も (3/4ページ)
しかし一方では、
・彼らは銃を持っているし、だからこそ道を開けろと叫ぶんじゃないかな。といったコメントや、「邪魔になった子供も悪いし、踏みつける兵士も悪い。どっちもどっち」といった声が寄せられた。・国防省が異例の声明文を発表
・邪魔になっていた子供が悪い。
・親が子供に気を配っていないから、非難されるべきは親だと思う。
・子供を避ければいいのに、っていう声があるけど、それをしたらその近衛兵はクビだろうな。彼らは女王のためだけに働いているんだから。
・近衛兵は、観光客のために存在しているんじゃない。それがわかっていない人が多すぎる。彼らは、女王を守るために高度な訓練を受けた兵士たちなんだ。
この映像はイギリスのテレビニュースでも伝えられている。
[動画を見る]
Guard tramples a child at Tower of London? (UK) - ITV News - 29th December 2021
動画の拡散を重く見た国防省は、異例の声明文を発表しこのように述べている。
当直の近衛兵は、パトロールの行進が近付いていることを敷地内にいる人々に警告していました。また動画を見る限りでは、子供と衝突した近衛兵が歩みを止めたり振り返ったりする様子は映し出されていないが、国防省は「この出来事の後、子供に怪我がなかったかどうか、近衛兵はきちんと確認した。問題はない」と主張している。
それにもかかわらず、子供は近衛兵の前に出たのです。子供を乗り越えようとした近衛兵は、自身の義務を果たしたまでです。
これまでも、近衛兵の行進の進行の邪魔をする観光客らは注意されるなどの措置がとられており、その様子はYoutubeの動画にまとめられている。