【2022年ふたご座の運勢】占星術研究家が、誕生日別に解説
2022年の運勢を、占星術研究家の早矢(はや)が解説します。
変化のある誕生日の方については、一部細かくみているので、最後までチェックしてください。
一言でいうなら2022年は...勉強などによいとき。仕事からも人間関係からも、さまざまな学びが得られるとき。
(解説)拡大発展を表す天体・木星は、5月11日までと12月の終わりごろから2023年以降は、ステイタスやキャリアを表すハウスに鎮座します。
大きなお仕事を任せられたり、仕事では優位に働くこともあるかもしれません。できることをより発展させようという気持ちで挑むとよいでしょう。
5月12日~10月28日までは、不特定多数の人間関係などを表す天体に木星は入ります。人脈、横のつながりが拡がる時期です。気楽に興味あるところには参加してみると思いかげない出会いもあるでしょう。
海外、高度な学問、理想や哲学を表すハウスに、引き続き忍耐の天体・土星が鎮座します。これまで学んできたこと、またはこれから学ぼうとしていることがあれば、しっかりと現実的に形となって活かしたりしていけそうです。
この資格を取る!など具体的な目標を掲げて邁進しましょう。よき勉強の習慣も身につきそうです。
(総合・仕事運)1月1日~24日までは、いて座に火星が鎮座しますので、うまく使えば、メラメラヤル気や活気は出てきます。しかし、うまく使えないとイライラやプレッシャーを感じることも。
建設的に興奮を目標やスポーツ、好奇心を満たすことで使い切りましょう。1月25日~3月6日までは、イライラしがちには注意を。
3月7日~4月15日までは、フットワーク軽く積極性が出るでしょう。
4月16日~5月11日までは、ちょっとしたことで腹を立てたりしがち、深呼吸をしてストレス発散に努めましょう。
5月12日~7月6日までは、ほどほどにアクティブになれるときです。
特に、8月21日~2023年3月17日までは、火星がふたご座に鎮座します。
何か習い事をはじめたり、興味あるものはすべてこなしてみるくらいの勢いでいろいろはじめてみましょう。
ただし、10月30日~2023年1月12日まで火星が逆行をします。活動をしながらも、今までの行動を見直したりするにはよいでしょう。
(恋愛運)3月7日~4月6日まで、恋愛関係、レジャーなどを積極的に進めるのにはとてもよいでしょう。シングルの方は、とりあえず気の合う仲間を作るつもりでいろいろ拡げてみましょう。
6月25日~7月18日は、恋愛社交運、魅力もアップします。金運もよいときです。
9月30日~10月23日は、生活が色々楽しめそうです。気楽に楽しいことを拡げてみると、お気に入りのことに出会えそうです。
誕生日も含めた運勢の発表!6月12日~17日前後のお生まれの方は、海王星がハードな角度をとっています。先ほど申し上げたお誕生日でも早めの方は2021年ごろからの影響の方もいるでしょう、2021年ないしは、2020年に調子が悪かった方は、2022年の春からは徐々にその状況はなくなっていきます。
少し自分らしさを見失ったり、思い込みやもやもや、考えすぎになりがちなときです。海王星は時間と空間つまり時空間を超えるサイキックな天体です。
「こうなりたい!」ことをディテール細かくイメージし、それらを引き寄せましょう。
また、芸術やスピリチュアルや癒しにつながることに勤しむのもポジティブに活用する一助となるでしょう。
また、この時期は、焦って決断をするよりも、保留にも意味があるのかもという意識で過ごすとよいでしょう。
6月2日~17日前後のお生まれの方は、集中力や結果を出す天体・土星が調和的な角度をとりますので、好調安定的でしっかりとした結果や安定が得られそうなときです。現実的かつ具体的な目標を掲げて邁進しましょう。
5月22日~30日前後のお生まれの方は、木星の影響を程よくうけます。ゴールデンウィーク明けから10月19日までの間です。新しいことを創意工夫して拡げていくにはよいときです。
ふたご座の支配星でもあり、またふたご座のエレメントでもある、風のサインで2022年は逆行が訪れますので、ちょっとした注意が必要です。とはいっても、大事には至りませんのでご安心くださいね。念には念をのときです。
忘れ物、ケアレスミス、連絡の行き違い、機械の故障には注意を スケジュールの見直し、懐かしい人と連絡を取りあってみるなどにはよいでしょう。
(ふたご座さんへのポジティブメッセージ)本来の自分って?自然体、自分が好きな自分というものを、思い切り出していきましょう。